東海道を歩いてきました(良太郎)

東海道って何?新幹線?いえいえ、ちがいますよ~。道です。
江戸時代に人々が行き交っていた旧街道を先日歩いてきました。
江戸の日本橋を起点に京都の三条大橋まで約492キロ、途中53か所の宿場(宿泊場所)がありました!

そこで、今後シリーズとして宿場のご案内をしちゃいます!
あまり写真が撮れていないのですが、ちゃんと五十三次制覇していますからね~。

それでは、今日は東海道最初の宿場「品川」についてです。
1品川
今は下町って感じで住宅や商店が建ち並んでいる「昭和」な街です。
え!品川駅前じゃないの?
そうです。実は品川駅は宿場から1キロ近く離れていて、住所も品川区ではなく、「港区」になっているんです。
京急線の「北品川駅」が最寄りなんですよ~。

品川宿は真ん中に目黒川が流れていて、北側が北品川、南側が南品川、東側は一面が海だったとか。
今では想像できないですね。
名物は「のり、芝エビ」。

京都から歩いて来ると終点間近なので遊ぶ人も多く、飯盛女(給仕だが事実上遊女)がたくさんいて、賑やかだったとか!
おお、長くなりました。今日はこの辺で。
○当時の品川宿の人口6890人、家の数1561件