東海道を歩いてきました その2 (良太郎)

こんにちは!皆様のお陰で、一般スタッフになることが出来ました良太郎です。練習を重ね、やっと合格しました!今後も努力を怠らずに精進して参りますので、どうかよろしくお願い致します!!

さて、前回から始まりました、良太郎の「東海道を歩いてきました」シリーズです!

今回は2回目ということで、お江戸日本橋から2つ目の宿場、「川崎」についてご案内致します!
1はこちら

…あまり写真が撮れていないのですが、ちゃんと五十三次制覇していますからね~。 それでは参ります!

2川崎
駅前の飲み屋街、パチンコ屋など雑踏の中を貫いていて、とても歴史ある道には思えませんw(゜o゜)w
「京急川崎駅」が最寄りになります。

多摩川の河口に街があり、川の先にあるから「川崎」と名前がついたそうです。六郷の渡し船に乗って沢山の人や荷物が行き来し、川崎大師への参詣者も多かったことから大変賑わっていた宿場です。
もちろん、今も工業都市として賑わっていますけどね。

名物は「奈良茶飯」。豆や穀物を茶で炊いたもので、庶民はじめ参詣者や武士達も大好きだったようです。
今も奈良茶飯の現代式復刻版がありますので、興味のある方は川崎へ行かれてみて下さい!

おお、今回も長くなりました。今日もこの辺で。
○当時(天保14)の川崎宿の人口2433人、家の数541軒