東海道を歩いてきました その5(良太郎)

良太郎です。新しい年になり、もう一ヶ月!新年早々に立てた「今年の目標」を達成すべく歩んでいるつもりですが、なかなか目に見えて変化がありません。
皆さんはこの一ヶ月、いかがでしたでしょうか?上り波、下り波、ありますよね。焦りや落ち込みが出る時もあるでしょうが、そんな時は一息入れて、是非是非SPADAにお越し頂き、気持ちをリフレッシュさせて下さいね!

さてさて、恒例の東海道を歩いてきましたシリーズ。今日は第5回「戸塚」になります。はじまりはじまり~!!

5.戸塚
お江戸日本橋を出て約十里(約40km)。日が傾いて参りました。第一夜のお宿はここ、戸塚で取ることにしましょう。

実は戸塚、家康によって東海道が制定された当初(1601年)は無かった宿場なのです!保土ヶ谷と藤沢の間が離れ過ぎていた上に、権太坂を始めとする難所が続いていたこと、日本橋から第一夜の宿を取るには丁度良い距離にあったこと等が重なり、他より3年新しく出来た宿場なのです。

ちなみに当時は男性が一日に歩く距離は40km、女性は30kmだったそうです。

それでは今日はこの辺で。もう寝ましょう。おやすみなさい。

戸塚宿の人口(天保14)2906人、家の数613軒

名物:うどん豆腐(豆腐を細長く切ったもの)