東海道を歩いてきました(その6)(良太郎)

良太郎です。東海道シリーズが始まり、日本橋から順々に進んで参りましたが、長いこと戸塚で休んでしまいました。。戸塚は江戸時代、日本橋を出た旅人が第一夜の宿を取る場所でありましたが、今回寝すぎてしまいましたねf(^ー^;
また元気一杯、歩き始めたいと思います!
それでは皆さん、大変お待たせ致しました!良太郎の東海道を歩いてきましたシリーズ、再スタートです!

6.藤沢

藤沢は江戸時代、江の島詣でや大山詣でで大変賑わった、観光色の強い宿場だったようです。旅籠にも飯盛女(旅館の給仕だが事実上遊女)が沢山居たようです。

また、藤沢は交通の要所でもあり、東海道をメインとして大山道、江の島道、鎌倉道、八王子道、厚木道など、各方面へ道が出ており、物流も盛んでした。

今の藤沢宿は車や歩行者の密度が濃くて忙しい雰囲気ですが、東海道を少し外れると遊行寺、白旗神社、常光寺など、緑が多くてのんびり気持ちを休めることが出来ますよ。

それでは今日はこの辺で。

藤沢宿の人口(天保14)4089人、家の数919軒

名物:江の島詣で、大山詣で

最寄り駅:小田急線、藤沢本町駅(宿場の京都側の出口、京方付近になります)