東海道を歩いてきました(その7)(良太郎)

良太郎です。年で一番昼の長い時期ですね。活動時間が長くなり、ちょっと得した気分です!…とは言ったものの、夜も大好きなんですけどね(^_^;

さて、またまたやって来ました良太郎の東海道シリーズ!今回は第7弾になります!それでは、始まり始まり~(^^)

7.平塚

相模川(馬入川)を越えて平塚の宿に入って来ました。東海道の宿場の中で、規模はあまり大きくありませんが歴史は深く、東海道が家康によって制定される前から宿場としての機能を持っていたようです。
また、さらに遡ると桓武天皇の孫(平政子)がこの地で没した際に塚を作って弔ったものが「平塚(たいらつか)」と呼ばれ、平塚の語源になったそうです。

目の前には高麗山がそびえ、宿場の人々は「次の宿場へはあの山を越えて行かなければなりません」と言い旅人を泊めていたそうです。実際は山は通らず、次の宿場まで距離もかなり近いのですが…。

今の平塚は道路が広く、とても歩きやすいですが、当時を思わせる物は残っていません。ただ、案内板が随所あり、丁寧に説明してくれますよ。

それでは今日はこの辺で。

平塚宿の人口(天保14)2114人、家の数443軒

最寄り駅:JR東海道線、平塚駅