大阪造幣局 桜の通り抜け

こんにちは、スパーダブログ管理人です。

当店の近くには「大阪造幣局」という硬貨を作っている国の機関がありますが、そこで毎年行われているのが「桜の通り抜け」。
桜といえばソメイヨシノが有名ですが、ここではそれ以外の様々な種類の桜を見る事ができます。

あるスタッフが行ってきたようですので、写真をもらいました。

今年の造幣局の桜は時期が少し早かったようでまだ5割咲きだそうです。ただ、品種によっては満開になっているものもあり、とてもたくさんの人でにぎわっています。
ちなみに開花が早かった昨年は散り始めの頃の開園となったそうで、今年は満開になる前に閉園。なかなかうまくいきませんね…。

それでは、どうぞ桜をお楽しみください。画像タップで大きくなります。

去年の台風の影響で幹の根元から切断したり、また、枝が折れている桜が複数あったそうです。あの台風は本当にすごい威力でしたね。
ただ、それにも負けず桜は綺麗に元気に咲いていて、生命の力を感じます。台風には負けへんで!

開演は明日15日月曜21時までだそうです。天気もよさそうですので是非仕事帰りなど行ってみてくださいね。きっと明日は7割咲きくらいになっていると思います!

そして、是非帰りにはスパーダにお寄りくださいね~。

裕介の目指せマッスルクッキング(管理人)

こんにちは、スパーダブログ管理人です。
当店近くの大阪造幣局では、桜の通り抜けが始まりました。
普段見る事の出来ない様々な品種の桜が咲いておりとても綺麗ですので、是非お立ち寄りください。
そしてお帰りの際はスパーダにお寄りいただき、オイルトリートメントで癒してくださいね。

 

さてさて、日々筋トレに勤しんでいる裕介君が、マッスルクッキングと称し筋肉の為の料理を作っていましたので撮影してみました。

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クッキング中もダンベルは欠かせないそうです。意識が高いですよね。

そして完成した料理がこちら

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(管理人注:人参は生ではありません)

(管理人注:料理前の食材ではありません。料理後です。)

 

とっても野性的で、筋肉にビンビン来そうですね。
そして最後に裕介君より一言。

「原点にして頂点、素材のうま味で俺は筋肉王になる!」

だそうです。他の料理も見たい裕介マッスルクッキングファンのお客さまは、是非本人へお伝えください…。

大阪天満宮駅の出口番号が変更となりました(管理人)

こんにちは、スパーダブログ管理人です。

さて、先月の話となりますが、2019年3月30日から当店最寄り、JR大阪天満宮駅の出口番号が変更となりました。

「大阪天満宮駅・JR2番出口」→「大阪天満宮駅・JR8番出口」
「大阪天満宮駅・JR1番出口」→「大阪天満宮駅・JR9番出口」

となります。

JR大阪天満宮駅は地下鉄南森町駅とほぼ同じ場所にあり、地下で繋がっているのですが、今まではそれぞれの駅に「2番出口」や「1番出口」が存在していました。
これは大変わかりにくく、間違えてしまう方も少なくありませんでした。
そんな私も、数年前入店する際の面接の時、間違えて南森町駅2番出口から電話をしてしまった思い出があります…(笑)。

今回の変更で出口の間違いが少なくなるかと思いますが、地下鉄駅の看板にはまだ7~9番出口の案内がないようですし、今まで当店を利用されていたお客様は番号の変更に驚かれる事もあるかと思いますが、出口番号以外は変更ありませんのでご安心くださいませ。もし迷われましたらお電話くださいね。

そして、この後、ホームページのアクセスのページの出口案内を直す、という作業が待っています…。

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利哉、大地、肇練習風景(管理人)

こんにちは、スパーダブログ管理人です。

寒さもだいぶ和らいできましたね。もう数週間で桜も満開になる季節になりました。
近くの大阪造幣局の桜の通り抜けに毎年行っていますが、今年も綺麗な色んな種類の桜を見られるのを楽しみにしています!
今まで見た桜の中で一番印象に残っているのは「弘前城の桜」でしょうか。関西からはなかなか遠くて行きづらいですけどね。お濠いっぱいに広がった花びら、天守閣跡地いっぱいに咲く枝垂桜、その下で飲んで騒ぐ大学生、東北の様々な名産品が食べられる屋台、すべてが雰囲気にマッチしていて、良い思い出です。また行きたいです。

余談はここまでにして、先日、新人の利哉くん、大地君、肇君が足裏マッサージ(リフレクソロジー)の練習をしていたので撮影してみました。

 

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リフレクソロジーって細かい動きが多くて難しいんでよね…。それぞれの反射区の名前を覚える必要もありますし。。
引き続き頑張って練習して、お客様に披露してね~。

続きまして、利哉君がオイルトリートメントの練習をしていました。

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↑う~~ん、いい足ですね。足フェチの私にはたまりません。笑
上半身も、以前は細身の筋肉質でしたが、最近は少しガッチリとしてきました。更に身体を大きくしたいそうです。今後に期待ですね。
利哉君の筋肉は筋トレというより、仕事で自然についた天然物です。ぜひ触り心地もお試しください。。笑

練習を頑張っている3人のご予約お待ちしていま~す!

東海道を歩いてきました(その12)(良太郎)

3月になりました!良太郎です。
時々寒い日もありますが、梅が咲いて気温も少しずつ上がり、日没も遅くなっていよいよ春も間近のように感じます(*^^*)
スパーダの最寄り駅、大阪天満宮駅の地上には梅が街路樹になっている区間があり、とても綺麗です。
是非是非、梅を見がてらスパーダにお立ち寄り下さいませ(^o^)/

さあ、またまたやって参りました、良太郎の東海道シリーズ。今回は第12弾、沼津です!それでは、始まり始まり~(^^)

12.沼津

大変賑わった三島の宿を後にし、東海道を京へと上って行きます。

途中、水がメチャメチャ綺麗な「柿田川湧水」があります。本当に、本当に綺麗です!是非、立ち寄って頂きたい!!
今は公園になっていて、遊歩道も整備され、湧水を使ったコーヒーやスイーツが売られています(^^)
この辺りは富士山からの地下水が湧いており、私達が目指している次の宿場「沼津」も、湧水のため辺り一面が「浮島ヶ原」と呼ばれる沼地だったことから名付けられています。

さて、沼津宿に着きました。江戸時代は鰹漁が盛んで、鰹節の生産量は日本一でした。今は道路が広く、近代的な街並みです。
沼津は明治以降、軍都として栄えた為、大戦中は米軍から格好のターゲットとなり、8回に渡って空襲を受けました。その為、歴史を感じさせる物は残っていません。

沼津を抜けると「千本松原」と呼ばれる松林に沿って東海道は続いています。次の宿場は、水の綺麗な「原」になります。お楽しみに!

沼津宿の人口(天保14)5346人、家の数1234軒

名物:鰹節

最寄駅:東海道線・沼津駅

新人「肇(はじめ)」のご紹介

【肇より自己紹介】
肇と言います!
お客様とのコミュニケーションを大切にし心と身体が
リラックスできるように施術を心がけています。
まだまだ日々が勉強なので一日の経験が無駄にならないように日々精進していきます。よろしくお願いします!

【管理人より】
若い、素朴系スタッフが入店しました。
オイルトリートメントの研修はとても真剣に取り組んでくれて、新人とは思えないほど上達しました。とても心地よいです。
見た目は真面目な雰囲気ですが、喋るとなかなか面白くて、会話も楽しんでいただけるかと思います。
年齢は24歳ですが、まだ大学生のようなあどけなさが残る部分もあり、肌もつるつるしていて触り心地もよいです。笑
体は、画像のとおり、細身ですが筋肉もあるバランスの良い身体です。

管理人オススメのスタッフですので、ご予約お待ちしております!

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東海道を歩いてきました(その11)

2月になりました!良太郎です。
毎日寒いですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?僕は昨年末、すでにインフルエンザにかかっているので、安心して日々を過ごしております。
皆さんはこれからがピークのインフルエンザ、十分にお気をつけ下さいませ。

さあ、またまたやって参りました、良太郎の東海道シリーズ。今回は第11弾、三島です!それでは、始まり始まり~(^^)

11.三島

箱根の関所を越えました。男性は女性と違ってチェックが緩いので、すんなりと越えられました。でも、チェックの際はやはり緊張しますね(^_^;

箱根の宿場を出ると、石畳の山道をどんどん登っていきます。さっきまで目の前にあった芦ノ湖も、随分と下になってしまいました。傾斜も急で、息が切れます。

…前回のブログで「箱根は東海道の制定当初は何もない所で、宿場にもなっていなかった」というお話をしました。では一体なぜ、こんな山の中に国の大動脈を通したのでしょう?

1,2,3,4,5,6,7,8,9,10。ピピー。時間切れ。

答えはズバリ、江戸を防衛する為。あえて通りにくい所に道を通すことで、仮に江戸を攻める者が現れたとしても、難儀をするんです。時間も稼げるので、その間に対策を立てられますからね。
だから江戸時代の東海道は、箱根のような難所も通るし、川にも橋を架けない。ちゃんと理由があったんですね。

散々上って下って、やっと下り切りました!
だんだん家が現れ、1km程進むと「三島宿」に入りました!久し振りの街で、ホッとした気持ちになります。

三島は東海道の中で唯一、伊豆の国にある宿場になります。
箱根を越えて来た私達にとってはやれやれと休息する宿場。そしてこれから箱根を越える人にとっては気合いを入れてしっかり休む宿場となっていました。
また、宿場の途中で下田街道&甲州道と分岐する、地図で見ると珍しい十字型の宿場になります。

宿泊客が多かった上に交通の要所ということもあり、大変賑わっていたようです。

三島宿の人口(天保14)4048人、家の数1025軒

名物:鰻、三島暦(みしまごよみ。今で言うカレンダー)

最寄駅:駿豆線・三島広小路駅