ストレッチ専門店で施術しています!

こんにちは。暑さで食欲が減退してしまった良太郎です。

毎日暑いですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?食欲はありますか?

「食べるのもしんどい」という方もいらっしゃるかもしれませんが、せめて水分からでも栄養をしっかり摂って、夏を乗り越えていきましょうね。僕も頑張って体格を維持・向上していきます。

皆さんも夏バテに気をつけて、スパーダのオイルトリートメント&ストレッチでシャッキリ夏を乗り切って下さいね(^o^)/

それから皆さん、重要なお知らせがあるんです!

実は最近、良太郎はストレッチ専門店にて、スタッフとして働くようになりました。

下半身の丁寧なストレッチに加えて肩甲骨回りや腰など、上半身の筋肉もしっかりと伸ばして参ります!

今までとは違ったストレッチをお届け出来るようになりましたので、皆さん是非是非、良太郎のストレッチをお試し下さい(^o^)/

お待ちしております!

それでは、またお会い出来るのを楽しみにしております!お互い元気に頑張りましょうp(^^)q

東海道を歩いてきました(その7)(良太郎)

良太郎です。年で一番昼の長い時期ですね。活動時間が長くなり、ちょっと得した気分です!…とは言ったものの、夜も大好きなんですけどね(^_^;

さて、またまたやって来ました良太郎の東海道シリーズ!今回は第7弾になります!それでは、始まり始まり~(^^)

7.平塚

相模川(馬入川)を越えて平塚の宿に入って来ました。東海道の宿場の中で、規模はあまり大きくありませんが歴史は深く、東海道が家康によって制定される前から宿場としての機能を持っていたようです。
また、さらに遡ると桓武天皇の孫(平政子)がこの地で没した際に塚を作って弔ったものが「平塚(たいらつか)」と呼ばれ、平塚の語源になったそうです。

目の前には高麗山がそびえ、宿場の人々は「次の宿場へはあの山を越えて行かなければなりません」と言い旅人を泊めていたそうです。実際は山は通らず、次の宿場まで距離もかなり近いのですが…。

今の平塚は道路が広く、とても歩きやすいですが、当時を思わせる物は残っていません。ただ、案内板が随所あり、丁寧に説明してくれますよ。

それでは今日はこの辺で。

平塚宿の人口(天保14)2114人、家の数443軒

最寄り駅:JR東海道線、平塚駅

東海道を歩いてきました(その6)(良太郎)

良太郎です。東海道シリーズが始まり、日本橋から順々に進んで参りましたが、長いこと戸塚で休んでしまいました。。戸塚は江戸時代、日本橋を出た旅人が第一夜の宿を取る場所でありましたが、今回寝すぎてしまいましたねf(^ー^;
また元気一杯、歩き始めたいと思います!
それでは皆さん、大変お待たせ致しました!良太郎の東海道を歩いてきましたシリーズ、再スタートです!

6.藤沢

藤沢は江戸時代、江の島詣でや大山詣でで大変賑わった、観光色の強い宿場だったようです。旅籠にも飯盛女(旅館の給仕だが事実上遊女)が沢山居たようです。

また、藤沢は交通の要所でもあり、東海道をメインとして大山道、江の島道、鎌倉道、八王子道、厚木道など、各方面へ道が出ており、物流も盛んでした。

今の藤沢宿は車や歩行者の密度が濃くて忙しい雰囲気ですが、東海道を少し外れると遊行寺、白旗神社、常光寺など、緑が多くてのんびり気持ちを休めることが出来ますよ。

それでは今日はこの辺で。

藤沢宿の人口(天保14)4089人、家の数919軒

名物:江の島詣で、大山詣で

最寄り駅:小田急線、藤沢本町駅(宿場の京都側の出口、京方付近になります)

筋トレ中~

こんにちは、スパーダブログ管理人です。

スパーダ筋肉軍団の一人、良太郎君が待機室で一生懸命筋トレをしていましたので、撮影してみました。

う~~ん、素晴らしい筋肉です。特に肩まわりがすごいですね。大胸筋も集中的に鍛えているそうです。
まだまだ身体を大きくしたいそうで、日々筋トレしているようです。

 

オイルトリートメントも日々練習を頑張っていますので、どんどん進化する良太郎君に会いに来てくださいね~!

ダブルトリートメント練習(管理人)

こんにちは、スパーダブログ管理人です。

さて、一時的に対応スタッフが少なくなってしまっている「ダブルトリートメント」ですが、現在、直也君と良太郎君が対応スタッフになるべく、練習しています。

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二人の速さ、圧、息を合わせないといけませんので、沢山の練習が必要となりますが、二人は意欲的に頑張ってくれています。

施術もそうですが、エロの要素も抜群のようです。笑

対応できるようになりましたらすぐにHP上にて発表いたしますので、もうしばらくお待ちください!

東海道を歩いてきました その5(良太郎)

良太郎です。新しい年になり、もう一ヶ月!新年早々に立てた「今年の目標」を達成すべく歩んでいるつもりですが、なかなか目に見えて変化がありません。
皆さんはこの一ヶ月、いかがでしたでしょうか?上り波、下り波、ありますよね。焦りや落ち込みが出る時もあるでしょうが、そんな時は一息入れて、是非是非SPADAにお越し頂き、気持ちをリフレッシュさせて下さいね!

さてさて、恒例の東海道を歩いてきましたシリーズ。今日は第5回「戸塚」になります。はじまりはじまり~!!

5.戸塚
お江戸日本橋を出て約十里(約40km)。日が傾いて参りました。第一夜のお宿はここ、戸塚で取ることにしましょう。

実は戸塚、家康によって東海道が制定された当初(1601年)は無かった宿場なのです!保土ヶ谷と藤沢の間が離れ過ぎていた上に、権太坂を始めとする難所が続いていたこと、日本橋から第一夜の宿を取るには丁度良い距離にあったこと等が重なり、他より3年新しく出来た宿場なのです。

ちなみに当時は男性が一日に歩く距離は40km、女性は30kmだったそうです。

それでは今日はこの辺で。もう寝ましょう。おやすみなさい。

戸塚宿の人口(天保14)2906人、家の数613軒

名物:うどん豆腐(豆腐を細長く切ったもの)

東海道を歩いてきました その4(良太郎)

良太郎です。ブログすっかりご無沙汰しておりました。最近は今まで以上にジムを頑張り、目標のベンチプレス100kgを早く達成できるよう燃えています!皆様も僕の体の変化を温かく見守って下さいね。

さて、良太郎の東海道を歩いてきましたシリーズ。今日は第4回ということで、今回の宿場は「保土ヶ谷」になります。お江戸日本橋を出発して、3つの宿場を通り過ぎて来ましたが、いよいよ今回で武蔵の国は最後になります!

それでは、参りましょう!

4.保土ヶ谷
旅人がお江戸を出て、第一夜の宿を求めるのは、ここ保土ヶ谷か次の戸塚かと言ったところで(実際は戸塚の方が利用客は多かったようですが)、保土ヶ谷は戸塚をライバル視していたようです。戸塚にお客が流れないように、宿の者も必死で旅人の足を止めていたようです。

十返舎一九の「東海道中膝栗毛」にも、保土ヶ谷の留め女(宿の遊女)が盛んに客引きをする様子を見て、弥次さん喜多さんが興ざめする様子が書かれています。

保土ヶ谷を過ぎると「権太坂」はじめ、坂の連続。道中には「牡丹餅」「焼き餅」を売る店が多かったようです。昔の人も、疲れると甘い物が欲しくなったんですね。

ということで、今日はこの辺で!次回より相模の国へと入って参ります!お楽しみに!

保土ヶ谷宿の人口(天保14)2928人、家の数558軒

名物:牡丹餅、焼き餅